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2010-04-15 (木)

児ポルノビジネス摘発…報酬で小中高生誘う 男児ポルノビジネス摘発…報酬で小中高生誘う - 性的報道 を含むブックマーク はてなブックマーク - 男児ポルノビジネス摘発…報酬で小中高生誘う - 性的報道

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000182-yom-soci

小中高生を勧誘し、裸体を撮影した映像を販売していた国内の「男児ポルノ専門サイト」が初めて、埼玉県警に摘発されていたことが14日、捜査関係者への取材でわかった。

 サイト主宰者の男は日英中3か国語のサイトを運営し、「モデル募集」「高額報酬」などと勧誘しては映像を国内外の愛好者らに販売、売り上げは確認されただけで年間千数百万円に上る。国内では「女児保護」の一方で見過ごされがちな、男児を対象としたポルノ産業と性被害の実態が浮かんでいる。

 捜査関係者によると、児童買春児童ポルノ禁止法違反(児童買春、単純製造、提供、公然陳列)などの疑いで逮捕、起訴されたのは、川崎市中原区中丸子、デザイナー小林葉介被告(29)。逮捕容疑は、昨年12月、神奈川県内のホテルで東京都内の当時中学1年の生徒(13)に3万円を渡し、わいせつ行為を撮影するなどした疑い。

 小林被告は少なくとも5年前から、主宰するサイトやネット掲示板などで「3時間で30万円以上も」「夢を持つ少年をサポート」などと男児を募集。首都圏や大阪などで撮影を繰り返していたという。ポルノはDVD1本数千円~3万円程度で販売、サイトには顔や性器の無修整画像の見本が並び、中には10歳前後の児童とみられる映像もあった。

 県警は、サイトに顔が出ていた小中高生約50人と未公開だった約10人のうち、首都圏東北地方などの中高生十数人を被害者として特定。小遣い稼ぎのつもりで撮影に応じた後、再度の撮影依頼を拒むと「撮ったものを販売する」と脅され、わいせつ行為を強いられた男児もいたという。

 3か国語でサイトを運営していた小林被告は、英国ウクライナ中国などの外国銀行にも振込先口座を開設していた。小林被告は「少年愛の素晴らしさを広めるためだった。率先して販売したくはなかった」と供述しているが、県警は、男児ポルノ販売をビジネス化していたとみて、全容解明を進めている。

児童ポルノ>男児専門サイトを摘発 主宰の男ら逮捕

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000027-mai-soci

少年のわいせつな映像を撮影してインターネットで販売していたとして、埼玉県警は15日、川崎市中原区中丸子、デザイナー、小林葉介被告(29)と19歳の少年3人を児童買春児童ポルノ禁止法違反(児童買春、製造、提供)などの疑いで逮捕した、と発表した。国内の男児ポルノ専門サイトの摘発は初めて。

 容疑は、昨年12月、神奈川県内のホテルで東京都内の当時中学1年の男子生徒(13)に現金1万2000円を渡し、わいせつ行為を撮影するなどした疑い。小林被告は「3万2000枚のDVDにして売った」と供述し、他の3人も認めているという。小林被告は既に同罪で起訴されている。

 県警などによると、小林被告ネット掲示板などに「3時間で30万円以上」「夢を持つ少年をサポート」などと書き込んで男児を誘い出し、首都圏のホテルなどでわいせつ行為や撮影を繰り返していたという。撮影したDVDを1本数万円で販売、5年間で5700万円を得たとされる。

 小林被告は59のサイトを開設したといい、小中高生少なくとも約50人の顔が出ていた。下半身の無修整画像もあった。サイトは英語と中国語でも書かれ、小林被告は英中のほかウクライナなどの外国銀行に顧客からの振込口座を開設していたという。

 児童ポルノの販売やネットなどへの掲示を禁止する児童買春児童ポルノ禁止法は99年、欧米などから「児童ポルノの輸出国」との非難を浴び、議員立法で成立した。現在は「単純所持」の処罰化議論が続いている。しかし、今回のサイトも5年以上野放しだった。女児に比べ見過ごされがちな男児を含めたポルノ被害に、法律の整備が追いついていないのが実態だ。

ホテルで少年ポルノ撮影 容疑のデザイナーら逮捕「少年愛は崇高な世界」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000534-san-soci

埼玉県警少年捜査課や警視庁などの合同捜査班は、児童買春児童ポルノ禁止法違反(単純製造など)の疑いで、川崎市中原区中丸子、ウェブデザイナー、小林葉介被告(29)=同罪で起訴=と少年3人を逮捕した。

 県警少年捜査課によると、小林容疑者らは5年ほど前からインターネット上に日英中3カ国語で男児ポルノ専門サイトを開設。小学生から高校生までの男児50人以上をポルノの被写体として募集し、神奈川県内のホテルなどで撮影。DVDを1枚1万3000円~3万2000円で国内の愛好者約1500人に販売していた。同課では、同容疑者らには計約5700万円の売り上げがあったとみて捜査を進めている。

 男児ポルノを専門に製造・販売するサイトの摘発は、全国初。

 同課によると、小林容疑者は「カネを稼ぐためにやった。少年愛は崇高な世界で広めたいと思った」と供述しているという。

 サイトには男児向けに「短期間でたくさん稼げるモデルをやってみませんか」「やる気と夢をかなえたい子はぜひ」といった勧誘の言葉を並べていた。

 小林容疑者らの逮捕容疑は昨年12月、神奈川県内のホテルで、東京都内の中学2年生の男子生徒(13)に1万2千円を渡し、わいせつ行為を撮影するなどした疑い。

 ほかに逮捕されたのは、横浜市私立大学1年生(19)、東京都足立区の大学1年生(19)、千葉市の会社員(19)の少年3人。少年捜査課では、都内に住む別の都立高校3年の少年(18)もかかわっていた疑いがあるとみて調べている。

男児専門ポルノサイト摘発=全国初「少年愛広めたかった」-埼玉県警

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000076-jij-soci

少年のわいせつ画像を撮影し、ホームページで閲覧できるようにしたなどとして、埼玉県警少年捜査課などは15日までに、児童買春ポルノ禁止法違反容疑で、川崎市中原区中丸子、デザイナー小林葉介容疑者(29)と大学生を含む19歳の少年3人の計4人を逮捕した。

 同課によると、男児専門のポルノサイトが摘発されるのは全国で初めて。小林容疑者は「少年愛を広めたかった」などと、容疑を認めているという。

 逮捕容疑では、小林容疑者らは昨年12月9日、川崎市内のホテルで東京都港区の少年(13)に現金1万2000円を渡し、わいせつな行為を撮影して、児童ポルノを製作するなどした疑い。

 同課によると、小林容疑者らは運営するサイトに「夢をかなえたい少年は全力でサポート」などと書き込んでモデルを募集。児童ポルノを製作。撮影したDVDを1本1万2000~3万2000円で販売し、5年間で約5700万円を得ていたという。

児ポルノ、元被害者の少年4人が撮影加担

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000656-yom-soci

小中高生の男児ポルノ専門サイトが摘発された事件で、サイト主宰者のデザイナー小林葉介被告(29)(川崎市中原区中丸子)にわいせつ映像を撮影された元被害者の少年4人が男児ポルノ製造に加担していた疑いが強まり、埼玉県警は大学生ら3人を児童買春児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕したほか、高校生(18)を近く書類送検する。

 県警は、少年らが被害者から加害者側に転じた経緯などを調べている。

 発表などによると、15日に同法違反(児童買春、単純製造)容疑で逮捕されたのは東京都内の日大生(19)と千葉市の会社員(19)。ともに2008年8月、川崎市のホテルで、青森市の当時高校1年の男子生徒(15)に10万円を渡し、3日間にわたり、わいせつな行為を撮影した疑い。県警は今月上旬、別の日大生(19)を同法違反容疑で逮捕している。

 4人は数年前に「少年モデル」として小林被告と知り合い、親しくなったといい、ビデオ撮影のほか、買春行為にも関与していたとみられる。調べに対し、小林被告は「少年らから『金が欲しい』と頼まれ、一緒にやった」などと供述しているという。小林被告は、中学生向け情報交換サイトなどに「中学生ビデオモデル募集」「男の子が好きな男子。体験談を書いて」などと書き込み、男児を募っていた。県警によると、小林被告らが製造した児童ポルノの購入者は3年間に国内だけで1528人、計3万点余に上るが、いずれも「単純所持」のため処罰されないという。

少年愛好「ショタコン」国際化、性ビジネスにも

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000658-yom-soci

小中高生の男児ポルノ専門サイトが摘発された事件で、サイト主宰者のデザイナー小林葉介被告(29)が主宰するサイトなどは、「ショタコン」系サイトとして認知されている。

 ショタコンは「正太郎コンプレックス」の略。マンガ「鉄人28号」の主人公・金田正太郎が半ズボンを愛用する美少年で、愛好者に人気があったことから名付けられたとされる。

 検索サイトヤフー」でのヒット数は118万件あり、「shotacon」で検索すると149万件。幼女を対象とする造語「lolicon(ロリコン)」や「hentai(変態)」と同様、日本発の性ビジネスが単語ごと“国際化”している格好だ。

 「ショタコン」サイトをランキングするサイトも複数あり、ビデオや画像、過激なアニメまで、少年を対象にした性ビジネスがすでに確立されている。

 小林被告はサイトで、「少年愛は違法ではない」「私たちの活動により、少年に対する犯罪が減った」と主張している。

 しかし、捜査関係者は「ショタコン系のサイトなどが入り口になり、少年たちが買春などの被害に巻き込まれるケースもある。画像が流出すれば被害回復も困難になる」と警戒する。

 実際、今回の事件で被害に遭った男児の映像の一部は、ファイル交換ソフトなどを通じてネット上に流出し、回収不能な状態になっているという。